← ブログ一覧

【3ヶ月間無料キャンペーン中】Kindle Unlimitedで読めるお金の本を紹介します!

自己投資書籍

本記事にはプロモーション(広告)が含まれます。

Amazonの読み放題サービスKindle Unlimitedが、2026年7月13日までプライムデー連動の「3ヶ月無料」キャンペーンを開催しています。実は、お金・資産形成の定番書のかなりの数が読み放題対象。名著をまとめて読み倒す絶好のタイミングです。

この記事では、キャンペーンの内容と、読み放題で読めるおすすめマネー本5冊を紹介します。

7月13日まで: 3ヶ月無料キャンペーン開催中

Kindle Unlimitedは、月額980円で500万冊以上が読み放題になるサービスです(いつでも解約可)。通常は30日間の無料体験ですが、2026年7月13日までは「3ヶ月無料」キャンペーンが開催されています(2026年7月7日時点)。

  • 通常980円/月 × 3ヶ月 = 2,940円分が無料
  • 期間中に解約すれば料金はかからない
  • 無料期間終了後は自動で月額980円に移行

対象は「過去6ヶ月以内に無料体験やキャンペーンを利用していない人」とされており、アカウントによって表示されるプランが異なります(3ヶ月99円などの特別プランが表示される場合もあります)。登録ページを開くと自分のアカウントに適用されるプランが表示されるので、そこで確認するのが確実です。

読み放題対象のおすすめマネー本5冊

無料期間の3ヶ月だけでも、定番のマネー本を一通り読破できます。2026年7月時点で読み放題対象になっている本の中から、入門から出口戦略まで、資産形成のフェーズ別に5冊選びました。単品で買えば数千円かかる本たちが、無料期間中なら1円もかからず読めます。

難しいことはわかりませんが、お金の増やし方を教えてください!(山崎元・大橋弘祐)

お金の入門書の定番です。経済評論家の山崎元さんに、金融知識ゼロの編集者が「結局どうすればいいんですか」と聞いていく対話形式で、インデックス投資・保険・住宅の要点が一気に頭に入ります。これから資産形成を始める人が最初の1冊に選ぶならこれです。

バビロンの大富豪(ジョージ・S・クレイソン)

「収入の10分の1を貯金せよ」で有名な、100年読み継がれてきた古典です。物語形式なので説教くささがなく、貯蓄と自己投資の原則が寓話としてすっと入ってきます。資産形成のモチベーションが下がったときに読み返す本としても優秀です。

私の財産告白(本多静六)

月給の4分の1を天引き貯金し、巨万の富を築いた明治の学者・本多静六の実践記です。「貯金→投資→複利」という王道をひたすら実行した記録で、積立投資をやっている人が読むと「やっていることは100年前から変わらない」という強烈な安心感が得られます。

普通の会社員でもできる 日本版FIRE超入門(山崎俊輔)

FIRE本の多くは米国前提ですが、この本は年金・退職金・社会保険など日本の制度を織り込んで「日本でFIREを目指すならこう考える」を整理しています。完全リタイアだけでなく、セミリタイアや繰り上げリタイアなど現実的な選択肢を提示してくれるのが良いところです。

つみたて投資の終わり方(カン・チュンド)

積立の「始め方」の本は多いですが、これは数少ない「出口」の本です。積み上げた資産をいつから、どういうペースで取り崩すか。資産形成の後半戦で必ず直面するテーマを先取りできます。当サイトの取り崩しシミュレーターと合わせて読むと理解が深まります。

まとめ

  • 2026年7月13日まで、3ヶ月無料のプライムデーキャンペーン開催中(2,940円分お得)
  • お金・資産形成の定番書が多数読み放題。入門から出口戦略まで無料期間中に読破できる
  • まずは登録ページで自分のアカウントが対象か確認を